ソリューション

難しい事を分かりやすく

私たちは、サイエンス・先端技術・金融をはじめとする様々な分野で、
ユーザーにとって理解の妨げとなる障壁を、
webコンテンツを通して取り除く作業を得意としています。

説明する事をあきらめてしまったり、
専門用語抜きでは説明できないことがありませんか?

日本銀行での取り組み
キッズコンテンツが好評だったため、全国の小学校に配布するためのマンガ版の制作も行いました。

私たちが専門的なコンテンツを制作する際、ユーザーが理解できないと予測される言葉群をリストアップし、「NGワード集」を作ることがあります。コンテンツ構成の段階でこれをターゲットに合った言葉や表現に必ず置き換えるようにするためです。一見地味な作業ですが、こんな当たり前で小さな事の積み重ねが「見えないユーザーに伝えたいことを伝える」為には、重要だと考えています。

仕組みを理解した上で、
表現する努力をしています。

当社のサイエンス文庫
宇宙・科学関連のプロジェクトに数多く携わる中で、このような一角が社内にできました。

科学分野の原理や経済の仕組みなどを表現するには、まず自分たちが理解することが大前提です。そのため、お客様に勉強会を開催していただくこともあります。こうした理解のプロセスを経た上で、利用者に分かりやすい形に置き換えるクリエイティブ作業に入ります。良いコンテンツには、徹底したリサーチとお客様との密なコミニュケーションが近道だと考えます。

プレスリリースを出すだけで良い広報活動の時代は、
終わったかもしれません。

高エネルギー加速器研究機構での取り組み
加速器のことを小学生に説明する、文部科学省内の展示ブースを、企画から制作まで担当しました。

マックグラフィックアーツでは、「広報」「普及」「教育」という3つの視点からの広報活動をサポートしています。組織にとって、ニュースリリース、プレスリリースをはじめとする「広報」は社会との生命線であるため、比較的十分に行われています。しかし、「普及」「教育」となると、専門の部署がなく見落としがちだったり、リソース不足で後回しにされているのではないでしょうか?私たちはそんな状況を改善するお手伝いをいたします。
さらに近年、CSRとして社会貢献コンテンツを公開する事が当たり前のようになっていますが、私たちはまずその前に事業の意義や目的を一般に理解してもらう事こそ、社会貢献としての第一歩だと考えています。 私たちは、「広報」「普及」「教育」という3つの視点での広報のあり方を、経験に基づいたベストな提案でカタチにいたします。

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