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ネスレ クレマトップ
ネスレ日本様の液状コーヒークリーマー「ネスレ クレマトップ」のブランドサイト。
「喫茶の時間へようこそ」というコンセプトをご提示いただき、読み物コンテンツを企画提案しました。また、サイトデザインも”喫茶店でのくつろぎ”をイメージしたシックなデザインを取り入れました。デザイン・コンテンツともにクライアントに非常に好評で、今後もサイトを拡大予定です。
代理店名:マッキャンエリクソン
2010年3月
2ヵ月

カフェではない、「喫茶店」をイメージする企画
今回の企画提案の際にクライアント様からいただいたコンセプトが「喫茶の時間へようこそ」。ネスレ クレマトップのメインターゲットである、”こだわりを持った大人たち”が集う喫茶店の雰囲気を、サイトを閲覧することで感じてもらう、というお題でした。
「実在の喫茶店を使ったコンテンツ」「著名人のエッセイ」の基本方針が決まり、あとはいかにクレマトップブランドと結びつけるか、ターゲットユーザーに響くか、といった点で提案を行いました。
エッセイの人選では、「大人の読み物」として耐えうるエッセイを書いていただける方、また、ターゲットユーザーに知名度のある文化人、といったルールで各方面を調査し、執筆を依頼しました。

「上質感のある雰囲気」をかもし出すクリエイティブ
当初から、こだわりを持つ喫茶店で、コーヒーを片手にゆったりとくつろぐような上質感を持たせる、というコンセプトで、デザインをご提案していました。
最初は、クラス感のある雑誌レイアウトのようなデザインをご提案しました。
その後お打ち合わせを繰り返し、より喫茶店にいるような雰囲気を高める方向に舵を切ることになりました。
コンテンツメニューのあしらいを、「喫茶店のメニュー」風にする、各コンテンツに実在の喫茶店で撮影した写真をふんだんに配置する等で、クオリティの高い"居心地のよい喫茶店"を表現しました。

FLASHでの細やかな演出
全体にFLASHを使用したサイトですので、コンテンツ同士のスムーズなつながりやアイテムの出現の仕方など、細やかな演出に気を配りました。
コンテンツ本文が出る前に、一瞬全面が喫茶店風景になることで、今回のテーマである、「喫茶の時間へようこそ」の世界観をより表現しました。
今回のサイトリニューアルは、クライアント様にも非常にご好評いただいており、今後、さらなるコンテンツの拡充をしたい、との嬉しいご連絡をいただいています。



